旅をバイトにしたいって可能・自由人な世界を駆け回る人になりたい

こんなちっぽけな日本から抜け出したい、もっと自分の可能性を見つけて海外で働きたい、旅っていい、そこにいるだけで自分を感じて世界を知れる、とにかく自由な人になりたい。こんな風に思う人がいるのかもしれません。どこかの広告に載ってそうな文面ですが、本当にこんなことって可能なのでしょうか?確かに日本社会ですと、時給で働くと稼ぐ給料も一緒ですぐにお金が入るわけじゃないですし、物価の安いところに住んで、稼ぐのは日本の高い時給でという考え方もあります。こんなことって通用するのでしょうか?

海外で起業がブームになりつつある?

今は松屋でアルバイトしてる自分が日本でも精一杯なのに海外に行って働く?ましてや起業なんてできるわけない。そう考えている人も多いと思いますが、それほど自分の可能性を狭めなくてもいいのではないでしょうか。若いうちには何でもできると親とか先輩とかには腐るほど言われてきたと思いますが、確かに若い時しかできないことはあります。年取ってからわかるものですが、そうなったらもう遅いのです。

週末じゃなく年中アジア

アジアというと金曜日に飛行機に載って月曜仕事が始まる前に帰ってくるという、週末アジア旅行といって、格安航空会社やツアーパックの台頭で料金も安く、安易に旅行に行けるようになりました。何日間だけならいいという人もいますが、住むとなるとと考える人もいますよね。しかし、実際に海外、特に昨今では東南アジアで起業を始める若者が増えています。東南アジア、タイ、カンボジア、ベトナムなど比較的物価の安い地域なら、起業にかかる資金も少なくて済みますし、それで利益を上げることができます。赤字も少ないですし、ビジネスチャンスも多いことからこのような若者が増えています。人件費も安いですし、物価も安いので生活費も日本でためたアルバイト資金でもしばらく暮らすことができてしまいます。また、起業じゃなくても、アルバイトを日本でして、海外で半年は仕事しながら暮らすとか、海外で住みながら、日本の企業から仕事を請け負う。体は海外なのに、日本の居酒屋でどう働くのだと思う人もいるかもしれませんが、例えば、ライター、イラストレーター、映像クリエイター、小説家、カメラマンなど今ではデータ通信でやりとりできるので海外で住んでいてもできてしまいます。
本気で考えてみるのもアリですね?