準備して行かないと失敗するかも?面接の前に確認したいこと

面接は、人によって得意不得意が、はっきり分かれます。特に、緊張しやすい人は、面接に苦手意識を持ってる場合が多いと思います。しかし、面接というのは、しっかりと準備していけば、決して難しいものではありません。自分の希望のアルバイトをするために、正しい面接への臨み方を考えていきたいと思います。

最低限のマナーを心得よう

まともな企業で、最低限のマナーが身に付いていない人を、わざわざ採用しようというところは、ほとんどないでしょう。今一度、確認しておきましょう。まず、到着は約束の時間の5分から10分前。遅刻はもってのほかですが、早く着きすぎるのも迷惑になります。ちょっと早く家を出て、時間を潰すくらいが丁度良いでしょう。身だしなみは、清潔感のあるシンプルなものが望ましいです。派手にならないよう、服装は無地や薄い柄のものが良いでしょう。そして、態度や言葉使いなども、注意が必要です。ハキハキ喋る、こちらから挨拶をする、常に笑顔を心がける、重要なのは、この辺りでしょうか。ポジティブで、明るいイメージを持ってもらえるようにしましょう。

質問への準備

アルバイトの面接で聞かれることは、だいたい決まっています。事前にある程度答えを考えておくと、慌てずに済みますね。聞かれることとしては、志望動機、今までのアルバイト経験、自己PR、高校生活・大学生活で得たこと、どのくらい働けるのかなど。特に、志望動機や自己PRは、しっかり考えて行かないと、スムーズに答えられないので、あらかじめ整理していった方が良いと思います。もちろん、ここで挙げた以外のことを聞かれることもあるので、これだけをやっていれば安心というのではありませんが、気持ちに余裕が持てるはずです。

話は盛らない

面接中、採用されたいがために、話を盛ってしまったという経験がある人、意外に多いのではないでしょうか? 「週6日入れます」と言っていた人が、実際は3日しか入れなかったりすると、トラブルの原因になります。面接では、そういったことがないようにしましょう。大事なのは、自分の考え、自分の気持ちをしっかり伝えることです。それで、条件が合わなければ、そこは自分には合わなかったと割り切らなければいけませんし、妥協点を探すのも手です。話を盛るのは、後々、自分の首を絞めることになります。正直に自分の気持ちを話しましょう。