ゴトビって何?給料日を知ってないと生活が大変なことになるよ

給料日を知らないとやりくりが大変

最初の給料日に何を買うか、学生時代や社会人になってからの初給料で、両親に今まで育ててくれた恩返しとしてプレゼントをする、恋人にプレゼント、家族や友達など、自分へのご褒美として使う人もいると思います。結婚する人なら給料の3カ月分などと言いますよね。しかし、この給料日、日払いのバイトならその日にもらえるかもしれませんが、大概は月締めで支払いをすることになっております。この支払い日が決まっているのが世間的なルールかと思いきや、この支払い日が決まっていないというのが実情です。この日と決めてもらえばいいのですが、まちまちなのです。これがなぜかというと、会社によってシステムや経営状態が違うというのがあるかもしれないですし、業種によっても違うかもしれません。だいたいはゴトビといって、5日15日20日25日と決まっているのが普通です。銀行とのシステムとつながっていると言いますが、支給日が会社によって違うことが多いです。

給料が当月か翌日かはたまた翌翌日か

支払いサイトとも言いますが、支払いが当日締めで当日払い、当日締めで翌日払いなど会社によって違います。早くもらいたいのは本音でしょうが、これが転職したりしたら大変です。いつも当月でもらっていたのにもかかわらず、次の仕事では翌月払い、この一ヶ月の間が無収入になるわけですから、その分の給料を稼ぐ、または貯めておかないと生活費を算出することができません。この支給日を見てバイトを決める人はなかなかいないと思いますが、支給日をチェックするのも大切です。これが翌々月なんてことになったら遅く入って思わず嬉しいということもありますが、支払いが滞るので生活費を貯めておかないといけません。仕事した案件分の収入が会社に入るのが遅く、それの影響で従業員の支払いが遅くなるということも影響しますが、そんなことはそもそも知ったこったちゃありません。生活費は回して当然ですし、やっていくのは会社の責任です。そんなこと当たり前です。それをいちいち気にしてこっちは働いていないですし、その分会社にも貢献してきた、支払い日が決まっているのにもかかわらず、守らない会社もあります。これは従業員を舐めている会社で、ワンマンで馬鹿な社長が趣味の延長で経理を雇う金もケチってやってる裸の王様の馬鹿会社もあるので、気をつけたほうが賢明です。