アルバイトと正社員

働く手段として正社員・準正社員・派遣社・アルバイトなど様々な働き方があります。実際に正社員として働いていくのが様々な面で一番安定していると考えがちですが、どの働き方が良いのかは、人それぞれです。そのことを踏まえて今回は、正社員とアルバイトの違いについて話していきたいと思います。

正社員とアルバイトの給与面で違うのが給与形態です。
正社員は月給制を採用している会社が多く、祝日や風邪などで急に休んでしまったとしても、毎月決まった額の給与を安定して貰うことができます。アルバイトはというと時給制を採用している会社が多いので働いたら働いた時間分の給与を貰うことができるので場合によっては正社員より多くの給与を貰えることができます。しかし時給制なので短時間労働や休みが多くなってしまうと給与も少なくなってしまうので月によって給与が変動してきてしまいます。

仕事面で大きく違うのが立場です。正社員は仕事を徐々に覚えていき、会社で認められていくと後輩の指導係りや昇進など自分の会社での立場が責任あるもの変わっていき、それに伴う責任感やプレッシャーなど厳しい立場となりますが、それを乗り越えながら仕事をこなしていくやりがいがあります。対してアルバイトは、責任なく仕事をこなしていけば良いというわけではありませんが、正社員に比べると昇進など社内的立場が変わるわけではない為、プレッシャーは正社員に比べて少ない為、最低限の仕事をこなしていけばいいのです。

仕事の自由度
仕事の利便性ですが正社員で働いていると決まった時間や日数、残業など時間の拘束を余儀なくされ仕事がプライベートに侵食してくることも珍しいことでは、ありません。一方アルバイトは、あらかじめ働く時間や日数を決めておくことができるので、プライベートと仕事を完全に分けることができます。また他の仕事がやりたくなったなどで、仕事を辞めたくなった時にも正社員だと苦労して採用試験を受けた思いや社内の立場などで直ぐにやめることは難しいですが、アルバイトなら正社員に比べ話を通せばすぐに辞めて他のアルバイトに移ることも可能です。

これまで色々と話してきましたが正社員は、給与や雇用で安定している半面。責任やプレッシャーある程度の自己犠牲を払う精神が必要になってきます。一方アルバイトは自由度が高い為、プライベートと仕事を完全に分けることができます。しかし給与や雇用は、正社員に比べて不安定なので自分が仕事とプライベートをどのぐらいの比率で重視していくか考え自分に合った仕事選びをしていきましょう。