制服はクリーニングで出すべきか・礼儀はしたいが金はない

世の中、礼儀はしっかりしたいものです。自分自身もすっきりしますし、きっちりけじめをつけ、人としてまともに生きたいですよね。しかしながら、通常の礼儀というものは、頭を下げるとか、挨拶ですむものもありますが、それだけだと、えっ、だから何とか、他になんもないんかい、など相手の反応を見てちょっとびっくりすることもあるのではないでしょうか。思い返してください。通常、行事ごとなど手ぶらで許される事でそんなないのではないでしょうか。

手ぶらで他人のもとへ挨拶するのは御法度

引っ越しなら粗品を持っていって隣人に挨拶したり、退職なら菓子折りをもっていったり、  お中元やお歳暮も、暑中お見舞いの手紙だけというのは少ないですよね。社交辞令じゃないですけど、しきたりというか、手ぶらでいくという行為は基本的に御法度で、あまり知らないひとの所にいく際にはなにかしら相手側のメリットとなることをしないといけないのです。あいさつだけされて帰られても、知ってる友達とかなら会うだけで楽しかったりしますが、なにも知らない初対面の人だと、別に会っただけではうれしくありませんし、何か置いて行けよとは口に出しては言わないものですが、会ってなにか相手にメリットのある行為をして帰るというのが一般的に常識とされています。

クリーニングしてかえすかいなか

アルバイト先の制服などをクリーニングして返すかどうか、就業規則などにきっちり書かれている場合ならいいのですが、なにもないと困ります。ちゃんとお礼をしてきっちりしたいのに、クリーニングしないでかえしたら、こいつは無礼な奴だと思われたら最悪です。逆にクリーニングして返してたら、別にそんなことしなくていいよと、無駄な事もしなくていいですし、クリーニングしたことを全く気づかれなかったり、だいたいクリーニング代も1000円近くするでしょう。それをなかったことにされたら悲しいです。逆にこういう時は見せびらかすようにタグを見せるか、ビニールに入った状態で渡すなどがいいかもしれません。

結局クリーニングはするべきかどうなの?

でも大概、大手のお店などだと、返却したあと、お店側が一括でクリーニングに出したりします。なので、二度手間になったり、無駄にお金を使ってしまうことになります。なので、せっかくした事が無駄になるので、なくてもいいのでは。もしくは、お店に確認しましょう。