<アルバイト>時給が高い都心で働く?のんびり地元で働く?

近年、多くの飲食店をはじめとするチェーン店舗が都心だけでなく、地方へも出店しており、家の近所でいろんなアルバイトをすることができるようになりました。
しかし、首都圏に住んでいる人は30分もあれば地元から新宿・渋谷といった都心に出られるため、同じ店舗でも家の近所ではなく、都心に出てアルバイトをする場合も少なくありません。そこには地方でのアルバイトと都心のアルバイトそれぞれのメリットとデメリットがありました。
では実際、アルバイトは都心と地元どちらでする方がいいのでしょうか?今回は両方のメリットとデメリットをご紹介します。

足を伸ばして都心でアルバイト

地元にもたくさん働く場所があるのに、わざわざ都心に出てアルバイトをする人は多いです。都心の接客業は多くのお客さんを相手に仕事をし、忙しそうなイメージがありますが、実際はどうなのでしょうか?都心でアルバイトするメリット/デメリットをご紹介します。
メリット1)時給が高い
まずはなんといっても時給が高いことが理由として挙げられます。一般的にアルバイトの時給は8~900円台が相場ですが、都心でのバイトは時給が1000円を超えるものばかりです。時給差が100円として週20時間働いた場合、都心で働くほうが月に1万円ほど多く稼ぐことができます。また、ほとんどのバイト先で申請すれば交通費も支給してくれるので、少々移動時間がかかったとしても効率良くお金を稼ぐことができるでしょう。
メリット2)求人数が多く、選択肢が広い
都心は求人数が圧倒的に多く、いろんな条件で多くの選択肢のなかから好きなアルバイトを選ぶことができます。また、人材不足のお店も多く求人の需要が高いため、採用されやすいこともメリットです。
メリット3)多くの出会いがある
都心で働く人は学生だけでなく、本業でまだ食べていけない夢を追った面白い人が多いです。そういった人たちと働きながら仲良くなれることも魅力だと思います。
デメリット1)客数が多く、とにかく忙しい
都心のアルバイトは圧倒的に客数が多く、回転率が高いです。また、客層も外国人や観光客、若者やビジネスマンと幅広いお客さんが来店します。そのため、ひっきりなしに来店するお客さんに対して一つ一つ対応していかなくてはいけません。当然休憩時間はありますが、それ以外は休む暇もなく働き続けることもしばしばあるでしょう。

地元でのんびりアルバイト

都心でのアルバイトの魅力をご紹介しましたが、ほとんどの人がまず探すのは自分の自宅周辺のバイトだと思います。そんな地元でアルバイトをするメリット・デメリットとはどんなものが挙げられるのでしょうか?
メリット1)のんびりと丁寧に働ける
都心に比べてお客さんもそこまで多くないですし、飲食店などではピーク時を過ぎると客足も引いてしまうので、のんびり働くことができます。そのため、工夫や気配りができ、一人一人のお客さんを大切にできますし、職場の人たちとコミュニケーションを多く取ることができます。
メリット2)学校や仕事と両立して働ける
すぐに都心に出られるとはいえ、週に何度もアルバイトのためだけに都心に出るのは多くの時間を費やしてしまいます。学校や自宅に近い地元で働くことで、それらと両立しやすいのも大きな魅力です。
デメリット1)自由にシフトが入れられない
小規模でスタッフも少ない地元でのアルバイトは都心に比べてシフトの自由度が低いことがデメリットとして挙げられます。
お客さんで繁盛する休日やランチタイムなどの出勤を求められたりと、都心に比べて厳しめなシフトを要求されるでしょう。